泡盛どなん クバ巻き 60度600ml 与那国島の花酒60°国泉泡盛

価格:¥2950- カードOK 送料別 税込み


■商品コード:citygas:10022505
日本で唯一60度の「花酒」が造られている与那国島の泡盛どなんクバ巻き 60度の高いアルコール度数!どなん 与那国島を代表する泡盛「どなん」の特徴は「花酒」と呼ばれる60°の高いアルコール度数と めずらしい見た目の「クバ巻き」ボトル。 60°の泡盛「どなん」は一口飲んだだけでガツンとくる強烈なインパクトがあります! 花酒とは? 花酒(はなさけ)とは泡盛の製造過程で最初にできるお酒のことです。蒸留したての泡盛の原液です。 酒税法で泡盛は45度未満と決められていて60度の花酒はスピリッツ類に属し、焼酎の「泡盛」という表記はできません。 通常の泡盛は原酒に割水を加えアルコール度数を25度〜43度に調整しているのです。 純度の一番高い、まじりっけなしの花酒。もともと花酒はお祝いやお祭りの席でたしなむ神聖なお酒。 琉球王朝時代は貴族や賓客しか飲むことを許されない高級品でした。 今でも与那国島で花酒が振る舞われるのは冠婚葬祭の時だけです。 花酒は与那国島だけに製造が許可されている伝統のお酒なのです。 酒税法上ラベルには「原料用アルコール」「火気注意」と表記されています。 クバ巻きボトルの理由 びろう樹=クバの葉を使ってビンを巻く「クバ巻」泡盛は与那国島独特のスタイル。 与那国島の生活必需品であるクバの葉は乾燥して、うちわ、笠などに加工します。 泡盛にクバの葉を巻くのは、与那国ではガラス瓶が貴重で再使用しており、 ガラスを傷つけないようにしていたのが元々の理由です。 現在ではクバ巻き泡盛「どなん」は見た目もめずらしく沖縄土産としても大変人気です。 泡盛「どなん」の由来 「どなん」とは与那国島を意味する方言です。断崖絶壁の島なため「渡り難い」の「渡難」=「どなん」が由来です。 泡盛の美味しい飲み方 さっぱりとした飲み口で意外と飲みやすい泡盛は色々な飲み方ができます。 ストレート、オンザロック、水割り、お湯割り、ソーダ割りとお好みでお楽しみください。 クセがない泡盛はジュースやコーラなどで割ってカクテルにしてもおいしいです。 花酒「どなん」ならではの美味しい飲み方 60°の花酒「どなん」はアルコール度数が高く冷凍庫に入れても凍りません。 冷凍庫で冷やしてドロリとしてきたところを美味しくいただきましょう。 日本最西端!与那国島の酒造所・国泉泡盛(こくせんあわもり) 国境の酒「花酒どなん」は日本最西端の離島、沖縄県・与那国島で造られています。 与那国島(よなぐにじま)は石垣島から124km、台湾まで111km、台湾がよく見える国境の島。 ドラマDr.コトー診療所のロケ地や海底遺跡の島として有名です。 与那国島には「どなん」 の国泉泡盛、「与那国」 の崎元酒造所、「舞富名」の入波平酒造 と3つの酒造所があり人口わずか1300人の離島にもかかわらず、泡盛造りが大変盛んです。 雨の多い与那国は泡盛を発酵させるための温度調整が大変ですが 国泉泡盛はひとつひとつの工程を丁寧に行い、立派な泡盛に育てあげています。 原材料名 : 米・黒麹  アルコール度数 : 60度 内容量 : 600ml 直送品のためクレジットカード決済のみとなります。20歳未満の方への酒類の販売は固くお断りいたします。直送品のためクレジットカード決済のみとなります。


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